08/07: タクシー無賃乗車しました。
お世話になっております。
小林憲人です。
ええ、あ、はい。わかりました!
すぐにお伺いします!
という感じですぐにお伺いいたしますので
ホームページ制作にお困りでしたら
わたくしめにご相談ください。
という宣伝から入りましたが、
弊社+僕の強みをなんにも話してないので
どうしようもないかと思います。
まあそのへんは、おいおいアピールしていきます。
今日、夜からあるセミナーのお手伝いで
日本橋に行っておりました。
っていっても、
降りた駅は三越前。
目的地は神田。
そして残りリミットは7分、、、。
これはタクるしかない!
※「タクる」とは、タクシーを右手を挙げて止め、目的地を告げ、そして徒歩よりも、全力
ダッシュよりも速く目的地に到達するという意味あいで江戸時代から使われている動詞である。
ということで右手を挙げてタクシーを止め、目的地を告げ、そして徒歩よりも、全力
ダッシュよりも速く目的地に到達しようとしたのですが
まずびびったのがタクシーのおばちゃん、カーナビあるのに
地図を広げました。
、、、。
イヤな予感がします。
1−10−10に行ってください。
「え?なんだって?」
、、、。
耳が遠いのか。
まあいい。耳が遠いくらいではおどろかないからね。
○○○の1−10−10に行ってください。
「え?○○○なんてないよ?■■■じゃないの?」
いえ、あるんで地図じゃなくてカーナビで探してください。
「カーナビ?ああ、コレふるいから使いたくないのよねえ。」
わかりました。使ってください。
(カーナビを操作するおばちゃん)
「あらやだ!○○○ってところあるのねえ。知らなかったわ。」
この辺から北斗神拳を使うかどうか迷いだす。
トキの動きをしていいものかどうか。
まあまあ。
目的地も出たのでとりあえず出発。
この時点で3分経過。
「でもね、おばちゃんさ、実は麻布あたりをふらふらしてるから
このあたりになんかこないんだよ、でもさっきのお客さ(以下省略)」
なるほど。
こいつは口から生まれたタイプだな。
って色々話を聞きながらぐいぐい進んでおりました。
するとおばちゃん。
「あら?このへんなんだけど、、、ないわねえ。」
あるから。
ゼッタイあるから。
そしてくるくるそのあたりを回る。
「ヘンねえ。このあたりなんだけど、、、。」
しっとるわ。
と頭の中ではすでに
ケンシロウばりに筋肉をふるいたたせていた僕ですが
突然
「アーーーッハッハッハッハ!あらやだよ!」
おばちゃんが叫びました。
今度はなんだとおもいきや、、、
「メーター動かすの忘れてたわ!またやっちゃったわよ〜!」
初めて。
初めてだ。
はじめてみた。
メーター動かさないタクシーの運転手。
そしてまたやっちゃったというせりふから推測するに
今回が初めてではないらしい。
これには俺も爆笑。
いや、まじ。
でも、目的地見つからず。
かなり近くにいるはずなので
もう降りて探すことにした。
メーターは、もちろん初乗り料金。
そしたらおばちゃんが一言。
「あ、お金いらないわよ。さあ!行った行った!」
アンタ、ええオンナや。
彼女に感謝しつつ大きくうなずき、僕はタクシーを出た。
そんでこう思った。
アイツアホや。
小林憲人です。
ええ、あ、はい。わかりました!
すぐにお伺いします!
という感じですぐにお伺いいたしますので
ホームページ制作にお困りでしたら
わたくしめにご相談ください。
という宣伝から入りましたが、
弊社+僕の強みをなんにも話してないので
どうしようもないかと思います。
まあそのへんは、おいおいアピールしていきます。
今日、夜からあるセミナーのお手伝いで
日本橋に行っておりました。
っていっても、
降りた駅は三越前。
目的地は神田。
そして残りリミットは7分、、、。
これはタクるしかない!
※「タクる」とは、タクシーを右手を挙げて止め、目的地を告げ、そして徒歩よりも、全力
ダッシュよりも速く目的地に到達するという意味あいで江戸時代から使われている動詞である。
ということで右手を挙げてタクシーを止め、目的地を告げ、そして徒歩よりも、全力
ダッシュよりも速く目的地に到達しようとしたのですが
まずびびったのがタクシーのおばちゃん、カーナビあるのに
地図を広げました。
、、、。
イヤな予感がします。
1−10−10に行ってください。
「え?なんだって?」
、、、。
耳が遠いのか。
まあいい。耳が遠いくらいではおどろかないからね。
○○○の1−10−10に行ってください。
「え?○○○なんてないよ?■■■じゃないの?」
いえ、あるんで地図じゃなくてカーナビで探してください。
「カーナビ?ああ、コレふるいから使いたくないのよねえ。」
わかりました。使ってください。
(カーナビを操作するおばちゃん)
「あらやだ!○○○ってところあるのねえ。知らなかったわ。」
この辺から北斗神拳を使うかどうか迷いだす。
トキの動きをしていいものかどうか。
まあまあ。
目的地も出たのでとりあえず出発。
この時点で3分経過。
「でもね、おばちゃんさ、実は麻布あたりをふらふらしてるから
このあたりになんかこないんだよ、でもさっきのお客さ(以下省略)」
なるほど。
こいつは口から生まれたタイプだな。
って色々話を聞きながらぐいぐい進んでおりました。
するとおばちゃん。
「あら?このへんなんだけど、、、ないわねえ。」
あるから。
ゼッタイあるから。
そしてくるくるそのあたりを回る。
「ヘンねえ。このあたりなんだけど、、、。」
しっとるわ。
と頭の中ではすでに
ケンシロウばりに筋肉をふるいたたせていた僕ですが
突然
「アーーーッハッハッハッハ!あらやだよ!」
おばちゃんが叫びました。
今度はなんだとおもいきや、、、
「メーター動かすの忘れてたわ!またやっちゃったわよ〜!」
初めて。
初めてだ。
はじめてみた。
メーター動かさないタクシーの運転手。
そしてまたやっちゃったというせりふから推測するに
今回が初めてではないらしい。
これには俺も爆笑。
いや、まじ。
でも、目的地見つからず。
かなり近くにいるはずなので
もう降りて探すことにした。
メーターは、もちろん初乗り料金。
そしたらおばちゃんが一言。
「あ、お金いらないわよ。さあ!行った行った!」
アンタ、ええオンナや。
彼女に感謝しつつ大きくうなずき、僕はタクシーを出た。
そんでこう思った。
アイツアホや。