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濃厚から“淡麗”へ!2010年はラーメン新時代が到来 by東京ウォーカー

Dec 27, 2009 by てんねんぱーま
1年で約250の新ラーメン店が誕生する東京。
このラーメン激戦地に2009年にオープンした店を、
ブロガー、ラーメン評論家、編集部で独自調査を実施した。

すると、驚きの結果が…!
全盛を極めた“濃厚”時代に代わり、
ビジュアルはシンプルながら奥深いうま味だけを抜き出した
“淡麗”を時代が求めていることが分かったのだ。

【トップ10入りした淡麗系ラーメンを紹介!】
http://news.walkerplus.com/2009/1226/9/photo01.html

今回のランキングでは、なんと上位3位すべてが、
淡麗系のラーメンで占められた。

1位は、「塩らあめん」(750円)が看板メニューの「らあめん元〜HAJIME〜」(蓮根)。
トリガラの中でも“厚みのあるうま味”を抽出できる首ガラとモミジで清湯スープを作る。
今年5月にオープンし、半年で行列店へと急成長した。

そして、2位は淡麗の中でも醤油の代表格とも言える「煮干鰮らーめん圓」(八王子)。
3位は淡麗中華そばと呼ぶにふさわしい「西尾中華そば」(駒込)と続く。
トップ10で見ても半数の5軒が淡麗系なのだ。

このランキングが示す通り、09年、ついに開花した“淡麗”ラーメン。
“開花”というのは、この流れは突然発生ではなく、
脈々と受け継がれてきた歴史があるためだ。
そして現在、淡麗系の代表例といえるランキング上位店も、
突然発生した異端児ではない。

フードジャーナリストのはんつ遠藤氏によると、
「現在の淡麗の祖と言えば07年オープンの都立家政『麺や 七彩』」。
濃厚魚介スープが全盛の時代に“体に優しい”をコンセプトにオープン。
あっさり味でも人気が出ることを証明した。

一方で、08年に“淡麗系”の流れを引っ張ったのは「アイバンラーメン」(芦花公園)だ。
メディアにも数多く登場した塩ラーメンは、素朴なほっとする味わいなのに
“物足りなくない”という淡麗系の魅力を多くの人に知らしめた。

その後は、せたが屋グループの「ラーメンゼロ」(目黒)などが続いた。
そんな歴史を経て、“あっさりしているのにコク深い”ラーメンが
“淡麗”という言葉と共に表舞台に躍り出たのだ。

1980年後半のトンコツブーム、1990年後半のダブルスープブームと
ご当地ラーメンブーム、2000年前半にはつけ麺ブーム到来で
濃厚系が人気を独占し、2000年後半には濃厚の極みである
まぜそば、油そばが台頭した。

そして2009年、時代は“淡麗”へ。
東京でも最新トレンドだが、2010年には全国に旋風を巻き起こすことは間違いない!





とのこと。
アイバンラーメン、、、いこういこうと思い、、、まだ行っていない、、、。
来年はいくぞーー!





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