08/05: 【改善策】FireFoxで文字化けをしてしまう人へ。
こんばんは。
つるとんたんでは必ずうどんを3玉頼みます。
けんとです。
▼つるとんたん
http://www.tsurutontan.co.jp/
さて、FireFoxをバージョンアップしたら
コロンと全角数字が文字化けじゃないか!
どうしてくれるんだ!って方へ。
▼OPUS MAGNUM
http://blog.goo.ne.jp/oko-bou
上記ブログに解決策がでておりましたので
ご紹介いたします。
ここから-------------------------------------------
バージョンアップで話題のFireFox。
結局、ブックマークが使いにくそうなので暫くはFireFox 2を使っていこうと思っています。
そのうちサポート外になってしまうのでしょうけど…。
で、ちょっと前から気になっていたFireFox 2での文字化けがおきている件。
どうせ文字エンコーディングがおかしいのだろうとあまり気にしていませんでした。
化ける文字は全角の数字とコロンのようです。
この文字化けが発生するとニュースサイトを見ていると人の年齢が文字化けしていたり、番組欄を見ていると何時から放送されるのか全然わからなかったり大変です。
全角数字を使わなければ良いのですが、それはページの作成者が決めることですから仕方がありませんね。
すごく気になるのがNHK BSの番組紹介サイトです。
このページを見ると文字化けが目立ちます。
で、さすがに最近あまりに気になるのでちょっと調べてみました。
どうやら原因はFireFoxにあるようで、CSSの設定でフォントの指定が悪いようです。
元凶となるフォントは「Lucida Grande」という名前のフォントです。
このCSSの設定を変えればよいのかもしれませんが、面倒なのでこのフォントを削除してしまうことにしましょう。
Windowsの場合、フォントを消す方法はコントロールパネル内の「フォント」項目から消すか、Windowsのフォルダから直接ファイルを消すことでフォントが消えます。
まぁ、結局どちらからでもほぼ同じですけど…。
コントロールパネルから消す場合は、コントロールパネルを開いて左側にあるペインから「クラシック表示に切り替える」を選択してから一覧内の「フォント」をダブルクリックします。
すでにクラシック表示の場合はそのまま「フォント」を開きます。
ちなみに、左側のペインに「クラシック表示に切り替える」や「カテゴリの表示に切り替える」が表示されていない場合はレジストリを書き換えて直しましょう。
スタートメニューから「ファイルを指定して実行」を選択し、表示されたダイアログに「regedit」と入力してレジストリエディタを立ち上げます。
階層表示のトップから以下の場所まで辿って行きます。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer
右側の一覧内に「ForceClassicControlPanel」という項目があったら削除します。
ちなみに、この項目の値が「0」の場合はカテゴリ表示に固定され、「1」の場合はクラシック表示に固定されます。
話しを戻してフォント削除。
削除するフォントは以下の2つです。
「Lucida Grande (True Type) 」
「Lucida GrandeBold (True Type) 」
この2つを一覧内から探し削除します。
似ている名前のフォントがいくつかあるので間違えないようにしましょう。
Windowsフォルダから消す方法はC:\WINDOWS\Fontsフォルダから上記のフォント2つをけすだけです。
システムのフォルダを直接操作したくない人は上記の方法で消しましょう。
これで文字化けは解消されているはずです。
やっと安心してニュースや番組情報が見られますね!
ここまで--------------------------------------------------
さあ!これでこのブログも安心して読めるぜ(爆)
役に立ったという方は【ココ】をクリック!
役に立たなかったという方は【コチラ】をクリック!!!
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どうせ文字エンコーディングがおかしいのだろうとあまり気にしていませんでした。
化ける文字は全角の数字とコロンのようです。
この文字化けが発生するとニュースサイトを見ていると人の年齢が文字化けしていたり、番組欄を見ていると何時から放送されるのか全然わからなかったり大変です。
全角数字を使わなければ良いのですが、それはページの作成者が決めることですから仕方がありませんね。
すごく気になるのがNHK BSの番組紹介サイトです。
このページを見ると文字化けが目立ちます。
で、さすがに最近あまりに気になるのでちょっと調べてみました。
どうやら原因はFireFoxにあるようで、CSSの設定でフォントの指定が悪いようです。
元凶となるフォントは「Lucida Grande」という名前のフォントです。
このCSSの設定を変えればよいのかもしれませんが、面倒なのでこのフォントを削除してしまうことにしましょう。
Windowsの場合、フォントを消す方法はコントロールパネル内の「フォント」項目から消すか、Windowsのフォルダから直接ファイルを消すことでフォントが消えます。
まぁ、結局どちらからでもほぼ同じですけど…。
コントロールパネルから消す場合は、コントロールパネルを開いて左側にあるペインから「クラシック表示に切り替える」を選択してから一覧内の「フォント」をダブルクリックします。
すでにクラシック表示の場合はそのまま「フォント」を開きます。
ちなみに、左側のペインに「クラシック表示に切り替える」や「カテゴリの表示に切り替える」が表示されていない場合はレジストリを書き換えて直しましょう。
スタートメニューから「ファイルを指定して実行」を選択し、表示されたダイアログに「regedit」と入力してレジストリエディタを立ち上げます。
階層表示のトップから以下の場所まで辿って行きます。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer
右側の一覧内に「ForceClassicControlPanel」という項目があったら削除します。
ちなみに、この項目の値が「0」の場合はカテゴリ表示に固定され、「1」の場合はクラシック表示に固定されます。
話しを戻してフォント削除。
削除するフォントは以下の2つです。
「Lucida Grande (True Type) 」
「Lucida GrandeBold (True Type) 」
この2つを一覧内から探し削除します。
似ている名前のフォントがいくつかあるので間違えないようにしましょう。
Windowsフォルダから消す方法はC:\WINDOWS\Fontsフォルダから上記のフォント2つをけすだけです。
システムのフォルダを直接操作したくない人は上記の方法で消しましょう。
これで文字化けは解消されているはずです。
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