04/18: 2年間やってきて、泣いたこと。
どうも。
いまさらモバゲータウンに登録したけんとです。
昨日、電車の中で登録しました。
さっそく、面白いゲームを見つけたんです。
通路に罠をしかけ、タイミングよくボタン押すと侵入者が罠にかかるやつ。
なかなか面白くて、渋谷駅でも下向いて携帯いじりながら歩いてた。
(ちなみに、普段は歩きながら携帯はいじりません。)
そしていよいよ最終ステージ!
ミスは許されない!って時に
「アノースミマセン、ハチコウマエハドチラデスカ?」
「え?」
なんと、外国人の方に話しかけられてしまった。
「アノースミマセン、ハチコウマエハドチラデスカ?」
上の文章をよく見て欲しい。
そう、よーく聞くと、日本語なのだ。
しかし、
「外国人の方に話しかけられた」
この事実が先行して、
「アノースミマセン、ハチコウマエハドチラデスカ?」
が完全に異国の言葉に聞こえていた。
こうなったら携帯電話のゲームどころではない。
「アノースミマセン、ハチコウマエハドチラデスカ?」
この言葉の処理に精一杯だ。
私の自慢の16ビットの頭脳(スーパーファミコンと同じ)で
考えたところ、
「アノースミマセン、ハチコウマエハドチラデスカ?」
これは日本語ではないか、という推測が立てられた。
推測がたてられた以上、テストをしなくてはならない。
いったい何のテストか?
それは
「こいつにむかって日本語を発して通じればこいつが話していたのは
日本語。通じなければ外国語」
という、スプリットランテストだ。
ベンチャーである以上、
話す、話さない。
話せる、話せない。
という選択肢はない。
話すか、話せるか。
のどちらかである。
、、、
そして俺は口にだした。
「階段下りて右曲がって左ですよ。」
、、、
さあ、次の手はなんだね!
キミがその口から発するのは!
ニホンゴカネ!エイゴカネ!?
「、、、アリガトウゴザイマスー」
!!!
「ありがとうございますー」
って聞こえた!
来た!完全にニホンゴ!
「いえいえ^^」
そうにこやかに答えて
携帯電話に目を戻そうとした瞬間
「イヤーシブヤッテナカナカワカラナインデスヨネー。
ムツカシインデスヨネー。」
!!!!
ちょ!おま!
追い討ちだと!?
「イヤーシブヤッテナカナカワカラナインデスヨネー。
ムツカシインデスヨネー。」
たぶん、これもニホンゴだ。
いや、ニホンゴに違いない。
しかし、どう返答しろと?
この返答具合によって、
「アア、ニホンジンッテヤッパリサムライナンダナァ」
と思われるか
「アア、ナンテコトハナイイエローモンキーカ」
と思われるか、
ジャッジされてしまうわけです。
すでに、ある意味日本をしょってたっているわけです。
この恐ろしい重圧に耐えながら、次に発する言葉を
必死に考えていたわけです。
そして出た一言が。
「ええ、そうですね。」
はい。完全にヘタレでした。
そして立ち去った異国の方の背中から
自分の携帯電話に目を落とすと
ゲームオーバーになっております今日この頃、いかがおすごしですか?
けんとです。
と、長い前置きでした(笑)
前置きとタイトルがあまりにかけ離れているため、
書こうと思っていたタイトルの内容は、次回書きます(笑)
いまさらモバゲータウンに登録したけんとです。
昨日、電車の中で登録しました。
さっそく、面白いゲームを見つけたんです。
通路に罠をしかけ、タイミングよくボタン押すと侵入者が罠にかかるやつ。
なかなか面白くて、渋谷駅でも下向いて携帯いじりながら歩いてた。
(ちなみに、普段は歩きながら携帯はいじりません。)
そしていよいよ最終ステージ!
ミスは許されない!って時に
「アノースミマセン、ハチコウマエハドチラデスカ?」
「え?」
なんと、外国人の方に話しかけられてしまった。
「アノースミマセン、ハチコウマエハドチラデスカ?」
上の文章をよく見て欲しい。
そう、よーく聞くと、日本語なのだ。
しかし、
「外国人の方に話しかけられた」
この事実が先行して、
「アノースミマセン、ハチコウマエハドチラデスカ?」
が完全に異国の言葉に聞こえていた。
こうなったら携帯電話のゲームどころではない。
「アノースミマセン、ハチコウマエハドチラデスカ?」
この言葉の処理に精一杯だ。
私の自慢の16ビットの頭脳(スーパーファミコンと同じ)で
考えたところ、
「アノースミマセン、ハチコウマエハドチラデスカ?」
これは日本語ではないか、という推測が立てられた。
推測がたてられた以上、テストをしなくてはならない。
いったい何のテストか?
それは
「こいつにむかって日本語を発して通じればこいつが話していたのは
日本語。通じなければ外国語」
という、スプリットランテストだ。
ベンチャーである以上、
話す、話さない。
話せる、話せない。
という選択肢はない。
話すか、話せるか。
のどちらかである。
、、、
そして俺は口にだした。
「階段下りて右曲がって左ですよ。」
、、、
さあ、次の手はなんだね!
キミがその口から発するのは!
ニホンゴカネ!エイゴカネ!?
「、、、アリガトウゴザイマスー」
!!!
「ありがとうございますー」
って聞こえた!
来た!完全にニホンゴ!
「いえいえ^^」
そうにこやかに答えて
携帯電話に目を戻そうとした瞬間
「イヤーシブヤッテナカナカワカラナインデスヨネー。
ムツカシインデスヨネー。」
!!!!
ちょ!おま!
追い討ちだと!?
「イヤーシブヤッテナカナカワカラナインデスヨネー。
ムツカシインデスヨネー。」
たぶん、これもニホンゴだ。
いや、ニホンゴに違いない。
しかし、どう返答しろと?
この返答具合によって、
「アア、ニホンジンッテヤッパリサムライナンダナァ」
と思われるか
「アア、ナンテコトハナイイエローモンキーカ」
と思われるか、
ジャッジされてしまうわけです。
すでに、ある意味日本をしょってたっているわけです。
この恐ろしい重圧に耐えながら、次に発する言葉を
必死に考えていたわけです。
そして出た一言が。
「ええ、そうですね。」
はい。完全にヘタレでした。
そして立ち去った異国の方の背中から
自分の携帯電話に目を落とすと
ゲームオーバーになっております今日この頃、いかがおすごしですか?
けんとです。
と、長い前置きでした(笑)
前置きとタイトルがあまりにかけ離れているため、
書こうと思っていたタイトルの内容は、次回書きます(笑)