こんにちは。
小林憲人です。
先日、こんなコラムを書いた。
【今回選ばなかった5つの仲介会社に対して提示する2つ改善】
http://kobayashikento.com/item_676.html
しかし、2つ目の改善策【見込み客追客の強化】を書きだしたところで
長くなってしまったため「では次回に」としていた。
そして気が付いたら年も明け、今に至ってしまった。
この調子では2012年もあっという間に終わってしまう。
なによりも2011年が終わっていない気分になるので、
今年一発目はその続きから書きたいと思う。
2、見込み客追客の強化
この部分は、セミナーでも何度も話をしているし、
コラムでも書いている部分ではあるが、
改めてお伝えしようと思う。
最初に、基本的かつ重要な話がある。
それは
--------------------------------------------------------------------------------
アプローチする回数が増えれば増える程、成約率は上がる。
--------------------------------------------------------------------------------
ということだ。
これを「単純接触の原理」と言う。
しかし、このアプローチを継続して行う会社は大変少ない。
なぜなら【手間がかかるから】である。
うーん。気持ちはわかる。
では、視点を変えてみて
そもそも見込み客は
どうやって成約するのだろうか?
このプロセスを丁寧に解剖してみると
「案外やれるかも」と思うかもしれない。
では、早速解剖してみよう。
反響後から成約に至るまでの流れは
1、初来店
2、内見
3、検討
4、成約
となる。
2と3を行ったり来たりして、4に到達する。
ここでWEBを使って
成約率を向上できるプロセスは、
検討→成約のプロセス。
つまり、追客である。
しかし、ほとんどの不動産業者が
この【追客】を疎かにしている。
下記のような不動産情報サイト事業者連絡協議会の
WEBアンケートのデータがある。
【賃貸】
賃貸不動産会社に問い合わせをしてから
契約までにかかった期間は?
という質問に対し
14.8% 1週間未満
54.6% 1週間〜1ヶ月未満
22.2% 1ヶ月〜3ヶ月未満
4.6% 3ヶ月〜6カ月未満
3.7% 6ヶ月以上
という結果となった。
ホームズの某マネージャーと話をした時に、
成約までは2週間〜3ヶ月かかる会社が
割と多いと話をしていた。
今回のデータでも、見込み客の約30%は
「1ヶ月以上の検討期間」とでている。
【売買】
売買不動産会社に問い合わせをしてから
契約までにかかった期間は?
という質問に対し
7.5% 1週間未満
26.2% 1週間〜1ヶ月未満
46.5% 1ヶ月〜3ヶ月未満
14.4% 3ヶ月〜6カ月未満
5.3% 6ヶ月以上
という結果となった。
売買も3ヶ月追客をした後はほったらかし。
もしくは月に1回程度の電話しか
フォローをしないという場合が多い。
非常に残念ではあるが、
賃貸、売買ともに、
こうした現象が起きるのはなぜか?
その理由は
・やりかたがわからない
・忙しい
・今すぐ客が欲しい
・面倒くさい
等であろう。
しかし、デキル会社はここをしっかりやる。
では、どのようにしているのか?
それは自動化、システム化をしているのだ。
つまり、
--------------------------------------------------------------------------------
ほったらかしでも見込み客からの問い合わせが来るようにシステム化している
--------------------------------------------------------------------------------
ということである。
実際にシステム化をしている会社の手順をお伝えしよう。
1、反響のあった人、飛び込みでの来店、
会員登録のあった人をまとめる。
その際、希望物件情報も手に入れておく。
2、早めに成約まで結び付けられる見込み客は通常追客
3、「電話をしてもコールバックがない。」「ちょっと考えます。」
「急いでいないので。」という人に対しては、希望物件情報に
合わせた物件情報を自動で送付。
さらに、自社ホームページに物件を入力しただけで
その物件情報が希望物件に該当する人に自動メールの送付
4、1ヶ月に一度、電話をして近況を確認してみる。
つながるまで電話をするなど、無理に追いかけすぎない。
5、物件を探している人から問い合わせが来る。
見込み客のニーズに合ったものを
案内しつづけるのである。
ここで重要なポイントは2つある。
・ビジネスはタイミングである
・すぐにアクションを起こす見込み客は案外少ない
ということだ。
「欲しい!」と思った時にメールボックスにあなたからのメールがある。
電話が来る。つまり見込み客の目の前にあることが来店、売上に繋がる。
ということは、一定期間が経過すると
ライバルは勝手に反応のなかったお客さんを
見込み客リストから外す。
しかし、見込み客は家を探し続けている、
という現象が起こる。
では、あなたは何をすればいいのだろうか。
答えは簡単である。
【誰もフォローしないであろう期間まで追客する】
アプローチし続けるのである。
いかがだろうか。
手をつけられないことのほとんどは
「その物事に着手していないからなんとなく大変そうに感じる」
ということが多いのではないかと思う。
そういう時は、分解して、とにかく小さなことから始めてみるといい。
では、本日はここまで。
最後までお読みいただき、感謝。
今回選ばなかった5つの仲介会社に対して提示する2つの改善策〜その2〜
Jan 19, 2012 by てんねんぱーま | Add comment新サービス「ダイヤモンドテールクラウド」【全国先着150社限定】本日より提供開始しました。
Jan 16, 2012 by てんねんぱーま | Add commentこんばんは。
ダイヤモンドメディアの小林憲人です。
本日は、お知らせがございます。
去年会社をあげて準備をしていた新サービス
「ダイヤモンドテールクラウド」がついに本日よりサービス提供開始となりました。
http://www.diamondtail.jp/
・去年は一都三県のみの対応でしたが、
非常に多くの一都三県外の方からのお問い合わせを頂いた事
・400社以上の不動産会社さんとのお付き合いの中で得た
新たな情報、ノウハウが溜まってきた事
・リアルな悩みを聞けた事
上記は新サービスリリースの要因のほんの一部です。
詳細は、プレスリリースをご覧ください。
----------------------------------------
ダイヤモンドメディア株式会社、新サービス「ダイヤモンドテールクラウド」を
【全国先着150社限定】で1月16日より提供開始。
ダイヤモンドメディア株式会社(所在地:東京都港区 代表取締役 武井浩三)は
LTO対策済み不動産仲介業者向け集客ウェブシステム「ダイヤモンドテールクラウド」を
【全国先着150社限定】にて1月16日より提供を開始致しました。
前サービスである「ダイヤモンドテール ver.2」の物件を入力しただけで
自動的にSEO対策がなされるという強みはそのままに、
全国での導入が可能となり、導入金額も変更致しました。
■全国先着150社限定でのサービス提供決定の背景
弊社のコンサルタントが訪問させていただいたとある不動産会社様では
以前、あるホームページ制作会社のサービスを利用されていました。
しかし、最初は良かったのですがその会社を利用している不動産会社が増えてきたら
反響が3分の1、アクセスも10分の7になってしまったとのことでした。
せっかく購入したシステムで、そんな思いはしていただきたくありません。
社内にて議論繰り返した結果、私たちは利用社数を限定し、
優位性を保つという結論に達しました。
■「ダイヤモンドテールクラウド」とは
http://www.diamondtail.jp/
「ダイヤモンドテールクラウド」は、物件管理、顧客管理が可能な
ホームページのパッケージサービスです。
日本初のLTO対策システム(ロングテール最適化)や、見込み客自動追客機能、
建物と部屋を別々に検索する機能などを40以上の機能を搭載しております。
賃貸、売買問わず不動産会社様にお使いいただけるサービスです。
旧サービス「ダイヤモンドテールver2」は一都三県でのサービス展開でございましたが、
今回は全国どこの不動産会社様でもご利用いただけます。
また、導入費用も
初期費用10万円(税別)〜
月額費用 3万円(税別)〜
とご導入頂きやすくなりました。
■LTOとは
LTOとはロングテールオプティマイゼーション(ロングテール最適化)の略で、
yahoo!、googleなどの検索エンジンにて
ロングテールワード(複合ワード、ニッチワード、3単語以上のキーワード)での
検索結果上位表示を実現させ、アクセス流入を促進する対策のことを意味します。
<企業概要>
■ダイヤモンドメディア株式会社。2007年9月6日設立。
ウェブを通じて企業の売上アップを実現する総合ウェブマーケティングカンパニー。
「2×4マーケティング」という独自のマーケティングメソッドを用い、ウェブの課題を8つに分解し、
それぞれの課題に適したソリューションを提供しています。
現在は全業種向けコンサルティングに加え、
2012年1月16日より不動産業界に特化したLTO対策済み集客ウェブシステム
「ダイヤモンドテールクラウド」を提供開始。
<本件に関する問い合わせ先>
ダイヤモンドメディア株式会社
107-0062 東京都港区南青山4-9-1シンプル青山ビル1F
TEL:03-6903-7866 FAX:03-6903-7867
お問い合わせ先 広報担当 小林、宮本
LTO対策済み不動産仲介業者向け集客ウェブシステム「ダイヤモンドテールクラウド」
URL:http://www.diamondtail.jp/
----------------------------------------
ダイヤモンドメディアの小林憲人です。
本日は、お知らせがございます。
去年会社をあげて準備をしていた新サービス
「ダイヤモンドテールクラウド」がついに本日よりサービス提供開始となりました。
http://www.diamondtail.jp/
・去年は一都三県のみの対応でしたが、
非常に多くの一都三県外の方からのお問い合わせを頂いた事
・400社以上の不動産会社さんとのお付き合いの中で得た
新たな情報、ノウハウが溜まってきた事
・リアルな悩みを聞けた事
上記は新サービスリリースの要因のほんの一部です。
詳細は、プレスリリースをご覧ください。
----------------------------------------
ダイヤモンドメディア株式会社、新サービス「ダイヤモンドテールクラウド」を
【全国先着150社限定】で1月16日より提供開始。
ダイヤモンドメディア株式会社(所在地:東京都港区 代表取締役 武井浩三)は
LTO対策済み不動産仲介業者向け集客ウェブシステム「ダイヤモンドテールクラウド」を
【全国先着150社限定】にて1月16日より提供を開始致しました。
前サービスである「ダイヤモンドテール ver.2」の物件を入力しただけで
自動的にSEO対策がなされるという強みはそのままに、
全国での導入が可能となり、導入金額も変更致しました。
■全国先着150社限定でのサービス提供決定の背景
弊社のコンサルタントが訪問させていただいたとある不動産会社様では
以前、あるホームページ制作会社のサービスを利用されていました。
しかし、最初は良かったのですがその会社を利用している不動産会社が増えてきたら
反響が3分の1、アクセスも10分の7になってしまったとのことでした。
せっかく購入したシステムで、そんな思いはしていただきたくありません。
社内にて議論繰り返した結果、私たちは利用社数を限定し、
優位性を保つという結論に達しました。
■「ダイヤモンドテールクラウド」とは
http://www.diamondtail.jp/
「ダイヤモンドテールクラウド」は、物件管理、顧客管理が可能な
ホームページのパッケージサービスです。
日本初のLTO対策システム(ロングテール最適化)や、見込み客自動追客機能、
建物と部屋を別々に検索する機能などを40以上の機能を搭載しております。
賃貸、売買問わず不動産会社様にお使いいただけるサービスです。
旧サービス「ダイヤモンドテールver2」は一都三県でのサービス展開でございましたが、
今回は全国どこの不動産会社様でもご利用いただけます。
また、導入費用も
初期費用10万円(税別)〜
月額費用 3万円(税別)〜
とご導入頂きやすくなりました。
■LTOとは
LTOとはロングテールオプティマイゼーション(ロングテール最適化)の略で、
yahoo!、googleなどの検索エンジンにて
ロングテールワード(複合ワード、ニッチワード、3単語以上のキーワード)での
検索結果上位表示を実現させ、アクセス流入を促進する対策のことを意味します。
<企業概要>
■ダイヤモンドメディア株式会社。2007年9月6日設立。
ウェブを通じて企業の売上アップを実現する総合ウェブマーケティングカンパニー。
「2×4マーケティング」という独自のマーケティングメソッドを用い、ウェブの課題を8つに分解し、
それぞれの課題に適したソリューションを提供しています。
現在は全業種向けコンサルティングに加え、
2012年1月16日より不動産業界に特化したLTO対策済み集客ウェブシステム
「ダイヤモンドテールクラウド」を提供開始。
<本件に関する問い合わせ先>
ダイヤモンドメディア株式会社
107-0062 東京都港区南青山4-9-1シンプル青山ビル1F
TEL:03-6903-7866 FAX:03-6903-7867
お問い合わせ先 広報担当 小林、宮本
LTO対策済み不動産仲介業者向け集客ウェブシステム「ダイヤモンドテールクラウド」
URL:http://www.diamondtail.jp/
----------------------------------------
今回選ばなかった5つの仲介会社に対して提示する2つの改善策
Dec 27, 2011 by てんねんぱーま | Add commentこんにちは。
小林憲人です。
先日、物件を決めるまでのコラムを書いた。
【引っ越し実録】小林憲人が物件を決めるまで
http://kobayashikento.com/item_674.html
上記のコラムの最後にお伝えした通り、
今回選ばなかった5つの仲介会社に対して提示する2つの改善策
についてお伝えしようと思う。
その改善策とは、以下の2つである。
1、WEBサイトの物件情報の充実
2、見込み客追客の強化
では、それぞれに解説しよう。
1、WEBサイトの物件情報の充実
大きく分けると
・写真
・オリジナルコメント
の2つになる。
・写真
セミナーに来ていただいている人にはお伝えしたことがあるかもしれない。弊社コンサルタントの高山が家を決めずに上京し、弊社への入社が決まった時のこと。
彼は会社のパソコンを使って物件探しをしていた。彼がまだ不動産マーケティングの知識を得る前の話である。それを後ろから見ていたのだが、写真のない物件は詳細すら見ないで飛ばしていた。妻も、写真が無いものは検討するどころか、そもそもクリックしていなかったようだ。つまり、写真が無い時点で反響率はグンと下がるのである。
写真は、なるべく使用しているシステムの限度枚数まで入れこむのが理想的である。それだけで反響が増えるのであれば、儲けもんだと思ってほしい。
また、出来れば写真を撮影する機材は一眼レフが良い。わかりやすく言うと、きれいに
撮れるからである。カメラについては詳しい話をすると長くなってしまうので、ここにとどめておく。
また、物件写真は外観、内装を両方撮影すること。
内装の場合、特に
・台所回り
・水場(風呂、洗面台、トイレ)
をしっかり撮影することをオススメする。
なぜなら、見込み客が特に気にする箇所だからだ。
他には
・眺望
・収納
女性の場合
・防犯系設備(TVモニターホン)
・オートロックドア
などが挙げられる。
自社の利用しているシステムの写真掲載上限があるかと思うが、
もしも掲載上限に撮影枚数が届かない場合は、ディティール(細部)に
フォーカスして写真撮影をしてあげると良い。
・オリジナルコメント
物件の基本情報は、仲介会社のどこが書いても同じである。
「この仲介会社だと、物件の間取りが多い!」「この仲介会社だと、物件の駅徒歩が5分近い!」
なんてことはないのである。
ではどこで差を付けるのか?それは社員の表現力である。
お客さんは、オリジナルコメントを読むのだろうか?答えは、「興味があれば読む」である。自分の探している条件に当てはまるのであれば、基本的に情報を眺めるのである。
そんなときに、「あれ?これ他でも見たかも、、、、」なんて思われたら、そこまで。きっと別の物件に行くか、もしかしたら別のサイトに行ってしまうかもしれない。そこを踏みとどまらせるのがオリジナルコメントなのである。
オリジナルコメントの具体的な書き方はシンプルに「事実」「感情」この2つを盛り込むと良い。写真を見ただけだと得られない情報を、意識的に提供することが大切である。
例として以下のスタッフコメントの要素を分解してみると
「キッチンは三つ口コンロで、お料理が快適!食器洗浄機付きで後片付けもラクラク!」
キッチンは三つ口コンロ、、、事実
お料理が快適、、、感情
食器洗浄機付き、、、事実
後片付けもラクラク、、、感情
となる。
また、コメントがアプローチするターゲットは2種類ある。1つ目は、見込み客。つまり、あなたのWEBサイトに訪問してくる人である。そしてもう2つ目は、 yahoo.googleなどの検索エンジンである。ご存知の方も多いが、Yahoo,googleはそのページにあるテキスト(文章)を読んで【どんなキーワードでこの物件ページを上位表示させるか】を決めている。
そのため、
・物件名を何回か入れ込む。
・ロングテールのキーワードを入れ込む。
・アクセス解析からフィードバックしたキーワードを入れ込む。
などが有効となってくる。
この部分は、要望があれば後日詳しくまた今度話そうと思う。
2、見込み客追客の強化
見込み客追客を強化するためには、、、と伝えようと思ったが、
長くなってしまったので次回。
最後までお読みいただき、感謝。
それでは、また。
小林憲人です。
先日、物件を決めるまでのコラムを書いた。
【引っ越し実録】小林憲人が物件を決めるまで
http://kobayashikento.com/item_674.html
上記のコラムの最後にお伝えした通り、
今回選ばなかった5つの仲介会社に対して提示する2つの改善策
についてお伝えしようと思う。
その改善策とは、以下の2つである。
1、WEBサイトの物件情報の充実
2、見込み客追客の強化
では、それぞれに解説しよう。
1、WEBサイトの物件情報の充実
大きく分けると
・写真
・オリジナルコメント
の2つになる。
・写真
セミナーに来ていただいている人にはお伝えしたことがあるかもしれない。弊社コンサルタントの高山が家を決めずに上京し、弊社への入社が決まった時のこと。
彼は会社のパソコンを使って物件探しをしていた。彼がまだ不動産マーケティングの知識を得る前の話である。それを後ろから見ていたのだが、写真のない物件は詳細すら見ないで飛ばしていた。妻も、写真が無いものは検討するどころか、そもそもクリックしていなかったようだ。つまり、写真が無い時点で反響率はグンと下がるのである。
写真は、なるべく使用しているシステムの限度枚数まで入れこむのが理想的である。それだけで反響が増えるのであれば、儲けもんだと思ってほしい。
また、出来れば写真を撮影する機材は一眼レフが良い。わかりやすく言うと、きれいに
撮れるからである。カメラについては詳しい話をすると長くなってしまうので、ここにとどめておく。
また、物件写真は外観、内装を両方撮影すること。
内装の場合、特に
・台所回り
・水場(風呂、洗面台、トイレ)
をしっかり撮影することをオススメする。
なぜなら、見込み客が特に気にする箇所だからだ。
他には
・眺望
・収納
女性の場合
・防犯系設備(TVモニターホン)
・オートロックドア
などが挙げられる。
自社の利用しているシステムの写真掲載上限があるかと思うが、
もしも掲載上限に撮影枚数が届かない場合は、ディティール(細部)に
フォーカスして写真撮影をしてあげると良い。
・オリジナルコメント
物件の基本情報は、仲介会社のどこが書いても同じである。
「この仲介会社だと、物件の間取りが多い!」「この仲介会社だと、物件の駅徒歩が5分近い!」
なんてことはないのである。
ではどこで差を付けるのか?それは社員の表現力である。
お客さんは、オリジナルコメントを読むのだろうか?答えは、「興味があれば読む」である。自分の探している条件に当てはまるのであれば、基本的に情報を眺めるのである。
そんなときに、「あれ?これ他でも見たかも、、、、」なんて思われたら、そこまで。きっと別の物件に行くか、もしかしたら別のサイトに行ってしまうかもしれない。そこを踏みとどまらせるのがオリジナルコメントなのである。
オリジナルコメントの具体的な書き方はシンプルに「事実」「感情」この2つを盛り込むと良い。写真を見ただけだと得られない情報を、意識的に提供することが大切である。
例として以下のスタッフコメントの要素を分解してみると
「キッチンは三つ口コンロで、お料理が快適!食器洗浄機付きで後片付けもラクラク!」
キッチンは三つ口コンロ、、、事実
お料理が快適、、、感情
食器洗浄機付き、、、事実
後片付けもラクラク、、、感情
となる。
また、コメントがアプローチするターゲットは2種類ある。1つ目は、見込み客。つまり、あなたのWEBサイトに訪問してくる人である。そしてもう2つ目は、 yahoo.googleなどの検索エンジンである。ご存知の方も多いが、Yahoo,googleはそのページにあるテキスト(文章)を読んで【どんなキーワードでこの物件ページを上位表示させるか】を決めている。
そのため、
・物件名を何回か入れ込む。
・ロングテールのキーワードを入れ込む。
・アクセス解析からフィードバックしたキーワードを入れ込む。
などが有効となってくる。
この部分は、要望があれば後日詳しくまた今度話そうと思う。
2、見込み客追客の強化
見込み客追客を強化するためには、、、と伝えようと思ったが、
長くなってしまったので次回。
最後までお読みいただき、感謝。
それでは、また。
「これはいい!」と唸ってしまった成約率を上げる一枚の紙切れ
Dec 26, 2011 by てんねんぱーま | Add commentこんにちは。
小林憲人です。
前回のコラムで
見込み客が物件を決めるまでの判断基準をシェアしたが、
今回は約束通り仲介をお願いした会社のカウンターにあった
成約率を上げる一枚の紙切れのお話をしよう。
論より証拠。下記がその実物の写真である。

いかがだろうか。
印象として「ごくごく当たり前のことが書いてある。」と思われないだろうか。
そう!
その感覚が成果を著しく低下させる原因なのである。
業界で当たり前のことが、世間一般では当たり前ではない
商売をしていると、なぜかこの事実を忘れてしまうのである。
上記の紙切れを作った会社は、常々、見込み客のことをしっかり考えているからこそ
こういった目線を揃えるツールを作ったのだろうと思う。
このツールは、仲介業者、見込み客双方にメリットがあるのだ。
■仲介業者のメリット
・見込み客の教育ができる
・ヒアリングの抜け漏れが少なくなる
・引っ越しや回線のアップセルができる
・見込み客の抱え込みができる
■見込み客のメリット
・何を伝えればいいのかわかる
・初めての人でも、考えを伝えやすくなる
・回線開通、引っ越しなど、物件を探した後の事にも気がつく
上手いのは、見込み客に
具体的にこれを私たちに伝えてくれればこうなるよ
とわかりやすいメリットを提示しているところである。
実際に
検討エリアを私達に伝えて下さい→エリアが広がれば、紹介物件が増える
と書いてある。
こういったメッセージを見込み客に待ってもらっている間に読んでもらうのは非常に重要である。もっと成約させやすくするのであれば、
・お客さんからの感謝のメール
・一緒に写っている写真
・失敗しない物件選び
などを見込み客の見える位置に配置しておくといいだろう。
この3つの話は「聞きたい!」というリクエストがあればお伝えしようと思う。
ぜひ、一つでもいいので実践してみて欲しい。
それでは、また。
小林憲人です。
前回のコラムで
見込み客が物件を決めるまでの判断基準をシェアしたが、
今回は約束通り仲介をお願いした会社のカウンターにあった
成約率を上げる一枚の紙切れのお話をしよう。
論より証拠。下記がその実物の写真である。
いかがだろうか。
印象として「ごくごく当たり前のことが書いてある。」と思われないだろうか。
そう!
その感覚が成果を著しく低下させる原因なのである。
業界で当たり前のことが、世間一般では当たり前ではない
商売をしていると、なぜかこの事実を忘れてしまうのである。
上記の紙切れを作った会社は、常々、見込み客のことをしっかり考えているからこそ
こういった目線を揃えるツールを作ったのだろうと思う。
このツールは、仲介業者、見込み客双方にメリットがあるのだ。
■仲介業者のメリット
・見込み客の教育ができる
・ヒアリングの抜け漏れが少なくなる
・引っ越しや回線のアップセルができる
・見込み客の抱え込みができる
■見込み客のメリット
・何を伝えればいいのかわかる
・初めての人でも、考えを伝えやすくなる
・回線開通、引っ越しなど、物件を探した後の事にも気がつく
上手いのは、見込み客に
具体的にこれを私たちに伝えてくれればこうなるよ
とわかりやすいメリットを提示しているところである。
実際に
検討エリアを私達に伝えて下さい→エリアが広がれば、紹介物件が増える
と書いてある。
こういったメッセージを見込み客に待ってもらっている間に読んでもらうのは非常に重要である。もっと成約させやすくするのであれば、
・お客さんからの感謝のメール
・一緒に写っている写真
・失敗しない物件選び
などを見込み客の見える位置に配置しておくといいだろう。
この3つの話は「聞きたい!」というリクエストがあればお伝えしようと思う。
ぜひ、一つでもいいので実践してみて欲しい。
それでは、また。
【引っ越し実録】小林憲人が物件を決めるまで
Dec 22, 2011 by てんねんぱーま | Add commentこんにちは。小林憲人です。
今日は賃貸仲介ノウハウというよりも、
1人の見込み客が物件を決めるまでのお話をしようと思う。
私は引っ越しが多い。
ここ3年で5回引っ越しをしている。
そんな私が、最近引っ越したのは今年の7月。
今は12月。今回は5ヶ月間で引っ越しである。
なぜ引っ越しに至ったのか?
1人の見込み客があることをきっかけに仲介会社を回り、物件成約に至るまでのお話
をシェアしよう。
【きっかけ〜引っ越しをしようと思ったワケ〜】
それは、「日当たり」である。
入居時は気がつかなかったのだが、1階だったこと、隣の家の塀などもろもろの条件により、
日当たりが悪かった。
(今まで高いところが好きでわりと高いところにばかり住んでいた。地震があったので1階にしたという極端な理由。)
私は日中カフェか会社にいるので、ほとんど家に居ない。
ただし、家にいる妻にとっては大問題であった。
【誰が仲介会社を回り、物件を探したのか?】
妻である。私は、2回物件を見に行っただけ。(両方とも30分程度、合計4物件)
【物件を探しだした時期】
10月中旬。つまり成約までは約2カ月かかったのである。
【何社の仲介会社を回ったのか?】
6社。全て妻が回っている。
ちなみに、私は仕事柄不動産会社について詳しいが、
妻は当然判断基準含め、わからない。つまり、素人である。
【今回の仲介会社を選んだ理由は?】
4点ある。
・希望物件があった
当たり前だが、私たちの希望する広さ、価格帯、間取りのものを持っていた。
ちなみに、妻からマイソクを受け取り、私が物件名で検索したところ、他の会社では
扱っていなかった。つまり、物件力。
・条件を事細かに聞いてくれた
なぜ私たちが引っ越しをしたいのか?どのくらいの時期で引っ越したいのか?予算は?
間取りは?今の家の不満は他にないか?お互いのライフスタイルは?丁寧にヒアリングをしてくれた。
ちなみにこの仲介会社は、私が思わず「これはいい!」と思ってしまった成約率を上げる
ある一枚の紙切れをカウンターに置いていた。これがどんなものかは、次回のコラムでお伝えしようと思う。
・こちらの都合に合わせてくれた
電話ではなく、メールでのやりとりの方が私たちは嬉しかった。なぜなら、夫婦2人で
物件の相談をする時間がとれるのが私が帰宅した後の夜12時過ぎからだったからである。
そのため、メールで必要な情報を受け取り、必要な情報を吟味したかったのである。
これが電話であった場合、正しく情報が伝わらないと考えていたので、その旨を伝えたところしっかり対応してくれた。
・何度も提案してくれた
「今回は引っ越しを急いでないのですが、物件情報が欲しい」という私たちに対して、
根気よく接してくれた。私たちよりも早く引っ越したい人は多いはずである。そういった
「今すぐ客」に時間をかけた方が、会社の売上も上がるだろうし、営業マンの実入りもいいだろう。
しかし、いい意味で期待を裏切ってくれた。ちゃんと提案し続けてくれたのである。
加えて、担当の方が最初に提案をして下さった物件候補の中に、私たちが「住みたい!」と思う物件はなかった。
それでも、提案し続けてくれた。
【他の仲介会社を選ばなかった理由】
今回選ばなかった6社それぞれに、選ばなかった理由があるのだが、まとめて羅列する。
ちなみに、私が妻からヒアリングした項目である。
・信用できないと感じてしまった
なんと、店頭に貼ってあるマイソクに、私たちが現在入居している物件が貼ってあったのである。
つまり、おとり広告である。このことを妻から話された時点で、この会社は候補から外れた。
・約束の時間にメール、電話をしてこない
「今日中にメールします!」が来ない。などの約束が守られなかったこと。
ただし、事情があるかもしれないので、この問題だけで選ばなかった大きな原因にはならなかった。
・入居を急かしてきた
「この物件は明日他の会社で午前中に内見が入っているみたいなんで、決めないとなくなっちゃいますよ」
と話をしてきた。もちろん、嘘ではないが、急いでいないと伝えているにも関わらず、このフレーズを連呼してきたのである。
・WEBサイトで探しても、希望するような物件がなかった
提案される物件でピンとこなかったので、せっかくだからその会社のWEBサイトで調べようと
検索してみるが、物件がほとんど掲載されていなかったり、希望条件に見合わない物件であった。
・物件周辺に詳しくなかった
物件の周辺情報を訪ねても、いい答えが返ってこなかった。
・一度提案してくれた後、アクションがなかった
そのままである。
・名前を間違えてメールを送ってくる
間違いは誰にでもあるので、あまり大きな問題ではないが、少し違和感。
もしかしたら、システムで一斉に出しているのかもしれない。
・条件を伝えているのに、違う条件を勧めてくる
具体例で言うと、マンションがいいと伝えているのにアパートを勧めてくる。
・言っていることとやっていることが違う
物件の優先順位を3つ決めましょう!と、他の営業マンの方からは出てこなかったいい提案。
ここまでは良かった。しかし、3つ決めたのに、実際に営業マンの取ったメモを見ると、
こちらが伝えた条件とは違う条件が書いてあり、当然勧めてくる物件の条件は合致しなかった。
・内見可能時間を伝えたが、忘れられている
「今から見に行っていいですか?」と問い合わせをし条件を伝え、OKをもらい妻が訪問。
妻も予定があり、1時間しかないと電話で伝えていたのに、すっかり忘れており、結局物件情報の準備も
ほとんどされておらず、1物件しか内見できず。加えて車で案内してもらっている途中、交通違反で捕まる。
と、シェアはここまで。
ちなみに、今回は前述の通り妻にヒアリングをした。
その際のメールの一部を原文のまま以下に記載しておこうと思う。
---------------------------
1回不動産屋行くと平気で2時間かかる。
飛び込みで行った場合、いくら必死に家探していても2時間かかって見つからず後日メールでってなっても、
時間かかって面倒くさいから行かないになっちゃう。
1時間くらいで条件聞く+間取り図で絞るまでが終わるとベストだと思う。
皆だいたい条件に合うのがなくて、ダラダラ条件を広げる作戦だから、親身になって探してくれるけど
結局疲れて面倒臭いになっちゃう気がする。それかそんなに親身になってくれたからいくつか内覧行くかって
気になり、結局間取り図でピンときてないから、実際家見て納得する訳もなく時間かかるのよね↓
6件みて、その中で一番よかったのはやっぱり●●(お願いした担当者)さんのとこ。
なぜなら、2人にあう条件で探したあとその中からさらに良いか悪いかを絞ってくれたから。
それは私たちのことをよくわかった上で、お客さんの条件プラス価値観も汲み取って選んでくれたことが大きいと思う。
ここはちょっと安いけど、日当たりが微妙だからだめ、とかここは3階で条件はいいけど
間取りが使いにくいから子供が生まれたら使いづらいからやめましょうとかいいながら、
私たちの生活をイメージして選んでくれたのがよかった。●●さん判断でNGなものは間取りも見せなかった。
いろんな情報がなくても■■(選ばなかった会社の社名)のみたいに
きちんとヒアリングして条件の優先順位とかつける方法は◎
ただ営業の人の早く決めたいというエゴが入ってたから引いちゃった。
思い出したけど、最悪だったのは、膨大な新着順のファイル(値段、土地で分けてない)から
自分で選ばさられて、間取り図のみで案内された↓+他の社員の口コミ的情報。
それなら来店の意味ないし、やたら時間かかって困った↓
---------------------------
と、見込み客はこんな風に考えているのである。
いかがだろうか。私自身、改めて思い起こしながら書いてみると
集客力アップ、成約率アップのヒントが転がっているのがわかる。
次回のコラムは、
私が思わず「これはいい!」と唸ってしまった成約率を上げる一枚の紙切れ
の話なので、その次のコラムで
今回選ばなかった5つの仲介会社に対して提示する2つ改善策
について書こうと思う。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
感謝。
今日は賃貸仲介ノウハウというよりも、
1人の見込み客が物件を決めるまでのお話をしようと思う。
私は引っ越しが多い。
ここ3年で5回引っ越しをしている。
そんな私が、最近引っ越したのは今年の7月。
今は12月。今回は5ヶ月間で引っ越しである。
なぜ引っ越しに至ったのか?
1人の見込み客があることをきっかけに仲介会社を回り、物件成約に至るまでのお話
をシェアしよう。
【きっかけ〜引っ越しをしようと思ったワケ〜】
それは、「日当たり」である。
入居時は気がつかなかったのだが、1階だったこと、隣の家の塀などもろもろの条件により、
日当たりが悪かった。
(今まで高いところが好きでわりと高いところにばかり住んでいた。地震があったので1階にしたという極端な理由。)
私は日中カフェか会社にいるので、ほとんど家に居ない。
ただし、家にいる妻にとっては大問題であった。
【誰が仲介会社を回り、物件を探したのか?】
妻である。私は、2回物件を見に行っただけ。(両方とも30分程度、合計4物件)
【物件を探しだした時期】
10月中旬。つまり成約までは約2カ月かかったのである。
【何社の仲介会社を回ったのか?】
6社。全て妻が回っている。
ちなみに、私は仕事柄不動産会社について詳しいが、
妻は当然判断基準含め、わからない。つまり、素人である。
【今回の仲介会社を選んだ理由は?】
4点ある。
・希望物件があった
当たり前だが、私たちの希望する広さ、価格帯、間取りのものを持っていた。
ちなみに、妻からマイソクを受け取り、私が物件名で検索したところ、他の会社では
扱っていなかった。つまり、物件力。
・条件を事細かに聞いてくれた
なぜ私たちが引っ越しをしたいのか?どのくらいの時期で引っ越したいのか?予算は?
間取りは?今の家の不満は他にないか?お互いのライフスタイルは?丁寧にヒアリングをしてくれた。
ちなみにこの仲介会社は、私が思わず「これはいい!」と思ってしまった成約率を上げる
ある一枚の紙切れをカウンターに置いていた。これがどんなものかは、次回のコラムでお伝えしようと思う。
・こちらの都合に合わせてくれた
電話ではなく、メールでのやりとりの方が私たちは嬉しかった。なぜなら、夫婦2人で
物件の相談をする時間がとれるのが私が帰宅した後の夜12時過ぎからだったからである。
そのため、メールで必要な情報を受け取り、必要な情報を吟味したかったのである。
これが電話であった場合、正しく情報が伝わらないと考えていたので、その旨を伝えたところしっかり対応してくれた。
・何度も提案してくれた
「今回は引っ越しを急いでないのですが、物件情報が欲しい」という私たちに対して、
根気よく接してくれた。私たちよりも早く引っ越したい人は多いはずである。そういった
「今すぐ客」に時間をかけた方が、会社の売上も上がるだろうし、営業マンの実入りもいいだろう。
しかし、いい意味で期待を裏切ってくれた。ちゃんと提案し続けてくれたのである。
加えて、担当の方が最初に提案をして下さった物件候補の中に、私たちが「住みたい!」と思う物件はなかった。
それでも、提案し続けてくれた。
【他の仲介会社を選ばなかった理由】
今回選ばなかった6社それぞれに、選ばなかった理由があるのだが、まとめて羅列する。
ちなみに、私が妻からヒアリングした項目である。
・信用できないと感じてしまった
なんと、店頭に貼ってあるマイソクに、私たちが現在入居している物件が貼ってあったのである。
つまり、おとり広告である。このことを妻から話された時点で、この会社は候補から外れた。
・約束の時間にメール、電話をしてこない
「今日中にメールします!」が来ない。などの約束が守られなかったこと。
ただし、事情があるかもしれないので、この問題だけで選ばなかった大きな原因にはならなかった。
・入居を急かしてきた
「この物件は明日他の会社で午前中に内見が入っているみたいなんで、決めないとなくなっちゃいますよ」
と話をしてきた。もちろん、嘘ではないが、急いでいないと伝えているにも関わらず、このフレーズを連呼してきたのである。
・WEBサイトで探しても、希望するような物件がなかった
提案される物件でピンとこなかったので、せっかくだからその会社のWEBサイトで調べようと
検索してみるが、物件がほとんど掲載されていなかったり、希望条件に見合わない物件であった。
・物件周辺に詳しくなかった
物件の周辺情報を訪ねても、いい答えが返ってこなかった。
・一度提案してくれた後、アクションがなかった
そのままである。
・名前を間違えてメールを送ってくる
間違いは誰にでもあるので、あまり大きな問題ではないが、少し違和感。
もしかしたら、システムで一斉に出しているのかもしれない。
・条件を伝えているのに、違う条件を勧めてくる
具体例で言うと、マンションがいいと伝えているのにアパートを勧めてくる。
・言っていることとやっていることが違う
物件の優先順位を3つ決めましょう!と、他の営業マンの方からは出てこなかったいい提案。
ここまでは良かった。しかし、3つ決めたのに、実際に営業マンの取ったメモを見ると、
こちらが伝えた条件とは違う条件が書いてあり、当然勧めてくる物件の条件は合致しなかった。
・内見可能時間を伝えたが、忘れられている
「今から見に行っていいですか?」と問い合わせをし条件を伝え、OKをもらい妻が訪問。
妻も予定があり、1時間しかないと電話で伝えていたのに、すっかり忘れており、結局物件情報の準備も
ほとんどされておらず、1物件しか内見できず。加えて車で案内してもらっている途中、交通違反で捕まる。
と、シェアはここまで。
ちなみに、今回は前述の通り妻にヒアリングをした。
その際のメールの一部を原文のまま以下に記載しておこうと思う。
---------------------------
1回不動産屋行くと平気で2時間かかる。
飛び込みで行った場合、いくら必死に家探していても2時間かかって見つからず後日メールでってなっても、
時間かかって面倒くさいから行かないになっちゃう。
1時間くらいで条件聞く+間取り図で絞るまでが終わるとベストだと思う。
皆だいたい条件に合うのがなくて、ダラダラ条件を広げる作戦だから、親身になって探してくれるけど
結局疲れて面倒臭いになっちゃう気がする。それかそんなに親身になってくれたからいくつか内覧行くかって
気になり、結局間取り図でピンときてないから、実際家見て納得する訳もなく時間かかるのよね↓
6件みて、その中で一番よかったのはやっぱり●●(お願いした担当者)さんのとこ。
なぜなら、2人にあう条件で探したあとその中からさらに良いか悪いかを絞ってくれたから。
それは私たちのことをよくわかった上で、お客さんの条件プラス価値観も汲み取って選んでくれたことが大きいと思う。
ここはちょっと安いけど、日当たりが微妙だからだめ、とかここは3階で条件はいいけど
間取りが使いにくいから子供が生まれたら使いづらいからやめましょうとかいいながら、
私たちの生活をイメージして選んでくれたのがよかった。●●さん判断でNGなものは間取りも見せなかった。
いろんな情報がなくても■■(選ばなかった会社の社名)のみたいに
きちんとヒアリングして条件の優先順位とかつける方法は◎
ただ営業の人の早く決めたいというエゴが入ってたから引いちゃった。
思い出したけど、最悪だったのは、膨大な新着順のファイル(値段、土地で分けてない)から
自分で選ばさられて、間取り図のみで案内された↓+他の社員の口コミ的情報。
それなら来店の意味ないし、やたら時間かかって困った↓
---------------------------
と、見込み客はこんな風に考えているのである。
いかがだろうか。私自身、改めて思い起こしながら書いてみると
集客力アップ、成約率アップのヒントが転がっているのがわかる。
次回のコラムは、
私が思わず「これはいい!」と唸ってしまった成約率を上げる一枚の紙切れ
の話なので、その次のコラムで
今回選ばなかった5つの仲介会社に対して提示する2つ改善策
について書こうと思う。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
感謝。
キオク
Dec 20, 2011 by てんねんぱーま | Add commentこんばんは。
小林憲人です。
忘年会続きですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私は先週は忘年会が非常に多く、1晩で2箇所を回らせていただくことも。
次の日、朝頭痛がするのですが、
呼んでいただいているのは、とてもうれしいので、
御誘いいただいた際は出来る限り参加をすることにしています。
今日も、これから忘年会です。
最近は、会社の規模拡大に伴い体制を変更したため、
私が外に出ることは非常に少なくなりました。
これからますます少なくなり、外に出るのは
講演会だけになってくるかと思います。
しかし、もともと外にでて人に接するのが
好きなので、今年の感謝もこめて、精一杯騒いでこようと思います。
それでは、また。
小林憲人です。
忘年会続きですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私は先週は忘年会が非常に多く、1晩で2箇所を回らせていただくことも。
次の日、朝頭痛がするのですが、
呼んでいただいているのは、とてもうれしいので、
御誘いいただいた際は出来る限り参加をすることにしています。
今日も、これから忘年会です。
最近は、会社の規模拡大に伴い体制を変更したため、
私が外に出ることは非常に少なくなりました。
これからますます少なくなり、外に出るのは
講演会だけになってくるかと思います。
しかし、もともと外にでて人に接するのが
好きなので、今年の感謝もこめて、精一杯騒いでこようと思います。
それでは、また。
【賃貸仲介ノウハウ】誰もやりたがらない顧客追客力向上で収益アップ
Dec 20, 2011 by てんねんぱーま | Add commentこんにちは。小林憲人です。
今日は賃貸仲介ノウハウ。「追客」のお話です。
以前、
仲介賃貸不動産のメール追客。
〜ある大手ポータルサイト担当者からのおいしい話〜
http://www.longtailseo-re.jp/k_kobayashi/archives/51
という記事を書いた。
今回は、さらにその裏付けになるアンケート結果を入手したので
考察と共にご紹介しようと思う。
不動産情報サイト事業者連絡協議会(RSC)が2011年11月29日に発表した
「不動産情報サイト利用者意識アンケート」調査結果のレポートによると、
Q.賃貸不動産会社に問い合わせをしてから契約までにかかった期間は?
という質問に対し
14.8% 1週間未満
54.6% 1週間〜1ヶ月未満
22.2% 1ヶ月〜3ヶ月未満
4.6% 3ヶ月〜6カ月未満
3.7% 6ヶ月以上
という結果が出た。
ちなみに2010年のRSCのレポートでは
同じ質問に対し
18.6% 1週間未満
54.0% 1週間〜1ヶ月未満
25.7% 1ヶ月〜3ヶ月未満
1.8% 3ヶ月〜6カ月未満
0.0% 6ヶ月以上
という結果であった。
地震があったとはいえ、去年に比べて今年は意思決定期間が伸びているのは事実である。
やはり、追客し続けることは重要であると言える。
では、どのように追客すればいいのだろうか。
普段、あなたは管理会社とのやりとりや、ポータルサイトからの反響、
飛び込み営業の対応やお客さんの内見などで忙しいはずである。
では、お客のロイヤリティを上げ、欲しいと思った時に連絡をもらえるようになる
手順を紹介しよう。
1、反響のあった人、飛び込みでの来店、会員登録(あれば)のあった人をリストとしてまとめる。
2、早めに成約まで結び付けられる見込み客はいつも通り追客
3、「電話をしてもコールバックがない。」「ちょっと考えます。」
「急いでいないので。」と言った人に対しては、1週間〜2週間に一度、メールにて物件情報を送付
4、2ヶ月に一度、電話をして近況を確認してみる。つながるまで電話をするなど、無理に追いかけすぎない。
この繰り返しである。
上記のために、 1週間に1〜2時間、時間を取ってみてほしい。
当然、この手法に限らず、売上に繋げる方法はまだまだある。
ただ、重要なのは、ビジネスでも、恋愛でも、タイミングである。
「欲しい!」と思った時に目の前にあることが来店、売上に繋がる。
だからこそ、アプローチし続けるのである。
今日は賃貸仲介ノウハウ。「追客」のお話です。
以前、
仲介賃貸不動産のメール追客。
〜ある大手ポータルサイト担当者からのおいしい話〜
http://www.longtailseo-re.jp/k_kobayashi/archives/51
という記事を書いた。
今回は、さらにその裏付けになるアンケート結果を入手したので
考察と共にご紹介しようと思う。
不動産情報サイト事業者連絡協議会(RSC)が2011年11月29日に発表した
「不動産情報サイト利用者意識アンケート」調査結果のレポートによると、
Q.賃貸不動産会社に問い合わせをしてから契約までにかかった期間は?
という質問に対し
14.8% 1週間未満
54.6% 1週間〜1ヶ月未満
22.2% 1ヶ月〜3ヶ月未満
4.6% 3ヶ月〜6カ月未満
3.7% 6ヶ月以上
という結果が出た。
ちなみに2010年のRSCのレポートでは
同じ質問に対し
18.6% 1週間未満
54.0% 1週間〜1ヶ月未満
25.7% 1ヶ月〜3ヶ月未満
1.8% 3ヶ月〜6カ月未満
0.0% 6ヶ月以上
という結果であった。
地震があったとはいえ、去年に比べて今年は意思決定期間が伸びているのは事実である。
やはり、追客し続けることは重要であると言える。
では、どのように追客すればいいのだろうか。
普段、あなたは管理会社とのやりとりや、ポータルサイトからの反響、
飛び込み営業の対応やお客さんの内見などで忙しいはずである。
では、お客のロイヤリティを上げ、欲しいと思った時に連絡をもらえるようになる
手順を紹介しよう。
1、反響のあった人、飛び込みでの来店、会員登録(あれば)のあった人をリストとしてまとめる。
2、早めに成約まで結び付けられる見込み客はいつも通り追客
3、「電話をしてもコールバックがない。」「ちょっと考えます。」
「急いでいないので。」と言った人に対しては、1週間〜2週間に一度、メールにて物件情報を送付
4、2ヶ月に一度、電話をして近況を確認してみる。つながるまで電話をするなど、無理に追いかけすぎない。
この繰り返しである。
上記のために、 1週間に1〜2時間、時間を取ってみてほしい。
当然、この手法に限らず、売上に繋げる方法はまだまだある。
ただ、重要なのは、ビジネスでも、恋愛でも、タイミングである。
「欲しい!」と思った時に目の前にあることが来店、売上に繋がる。
だからこそ、アプローチし続けるのである。
2011年10月の「不動産」関連の人気サイトランキング1位〜20位発表
Dec 19, 2011 by てんねんぱーま | Add commentこんにちは。不動産集客請負人、小林憲人です。
3ヶ月ごとに発表される「不動産」関連の人気サイトランキング。
1位から20位が発表となりましたので、シェアをしたいと思います。
donnamediaによれば、人気サイトランキングは下記の通り。
(2010年10月分のアクセス数順)
1位 レオパレス21 219,000,000
2位 Yahoo!不動産 85,600,000
3位 大和ハウス 68,800,000
4位 HOME'S 54,000,000
5位 りそなホールディングス 17,400,000
6位 住宅のミサワホーム 17,200,000
7位 セキスイハウス 14,100,000
8位 CHINTAI 13,900,000
9位 ちず丸 13,100,000
10位 賃貸360° 13,000,000
11位 BIT 11,100,000
12位 三井のリハウス 9,200,000
13位 賃貸情報エイブル 9,100,000
14位 goo 住宅・不動産 8,800,000
15位 ふれんず 8,700,000
16位 ノムコム 8,200,000
17位 SUUMO 8,200,000
18位 住友不動産販売 7,400,000
19位 マンションコミュニティ 6,800,000
20位 アパマンショップ 6,600,000
(各行左から、順位、サイト名、月間ページビュー)
上記情報はDonnamediaまとめです。
Donnamediaとは人気のサイトのPVや関連情報でサイト力がわかるWebサービスのこと。
こうしてみると、yahooの知名度はやはり強いですね。
レオパレスさんは、通常の賃貸売買とはターゲットが異なり、検索頻度が多いからこその結果になっているのだと思います。SUUMOさんが意外に17位。
実際のアクセス数とは異なるでしょうから、あくまで参考といったところでしょうか。
ここから、自社サイトでどうやって反響に結び付けるか、というヒントは今の私からお伝えすることはできません。なぜなら上記媒体は広告宣伝費用が段違いであるからです。
賃貸360°さんが10位に入っているのが、個人的にはうれしいですね。
ということで、今日はシェアのみ。それでは、また。
3ヶ月ごとに発表される「不動産」関連の人気サイトランキング。
1位から20位が発表となりましたので、シェアをしたいと思います。
donnamediaによれば、人気サイトランキングは下記の通り。
(2010年10月分のアクセス数順)
1位 レオパレス21 219,000,000
2位 Yahoo!不動産 85,600,000
3位 大和ハウス 68,800,000
4位 HOME'S 54,000,000
5位 りそなホールディングス 17,400,000
6位 住宅のミサワホーム 17,200,000
7位 セキスイハウス 14,100,000
8位 CHINTAI 13,900,000
9位 ちず丸 13,100,000
10位 賃貸360° 13,000,000
11位 BIT 11,100,000
12位 三井のリハウス 9,200,000
13位 賃貸情報エイブル 9,100,000
14位 goo 住宅・不動産 8,800,000
15位 ふれんず 8,700,000
16位 ノムコム 8,200,000
17位 SUUMO 8,200,000
18位 住友不動産販売 7,400,000
19位 マンションコミュニティ 6,800,000
20位 アパマンショップ 6,600,000
(各行左から、順位、サイト名、月間ページビュー)
上記情報はDonnamediaまとめです。
Donnamediaとは人気のサイトのPVや関連情報でサイト力がわかるWebサービスのこと。
こうしてみると、yahooの知名度はやはり強いですね。
レオパレスさんは、通常の賃貸売買とはターゲットが異なり、検索頻度が多いからこその結果になっているのだと思います。SUUMOさんが意外に17位。
実際のアクセス数とは異なるでしょうから、あくまで参考といったところでしょうか。
ここから、自社サイトでどうやって反響に結び付けるか、というヒントは今の私からお伝えすることはできません。なぜなら上記媒体は広告宣伝費用が段違いであるからです。
賃貸360°さんが10位に入っているのが、個人的にはうれしいですね。
ということで、今日はシェアのみ。それでは、また。
let it snow とgoogleの検索で入力すると雪が降る!
Dec 19, 2011 by てんねんぱーま | Add commentgoogleの検索ボックスに「let it snow」と検索してみると、画面に雪が降ります。
お試しあれ。
お試しあれ。
ガリバー旅行記をDVDで見た。
Nov 27, 2011 by てんねんぱーま | Add commentガリバー旅行記を見た。
TSUTAYAに行って借りてきた。

まあ、ガリバー旅行記。現代版。
最近いろいろ映画を見る余裕がでてきたからか、
あの時間に詰め込むには、前半が長すぎたなあ、なんて感じてみたり。
思っていたより面白くなかった。
でも、うれしい誤算も。
それは、おまけで付いていた
海外ドラマ『ホワイトカラー』知的犯罪ファイルの第1話
が面白かった事。

海外ドラマは見たことなかったのですが、これを機にみようかなと。
さあ、続編借りてこよう。
TSUTAYAに行って借りてきた。
まあ、ガリバー旅行記。現代版。
最近いろいろ映画を見る余裕がでてきたからか、
あの時間に詰め込むには、前半が長すぎたなあ、なんて感じてみたり。
思っていたより面白くなかった。
でも、うれしい誤算も。
それは、おまけで付いていた
海外ドラマ『ホワイトカラー』知的犯罪ファイルの第1話
が面白かった事。
海外ドラマは見たことなかったのですが、これを機にみようかなと。
さあ、続編借りてこよう。